知らないうちに、できてしまった沢山のシミ。場所によって、いろいろな意味があるということをご存知でしたか?
今ご自宅でこのサイトを見ている方は鏡をご用意ください。自分の顔のどこに多くシミができているのかを、見るいい機会ですよ!ただし、病気と言われるような部分にシミがあったとしても、あくまでも「その可能性が高い」ということだけです。深刻になり過ぎずに、不安な時は皮膚科の先生に相談しましょう。
それでは、シミの種類から見ていきましょう。
まずは「比較的若い人のシミ」。これは特に、目の下や鼻の上、また頬などに、左右対象にできるものです。色は、淡褐色から濃褐色です。原因としては、ホルモンが異常に出てしまうことで起こるようです。大きな病気のためにできてしまう場合もあります。急に目立つところにシミが出た場合など、心配になっているシミがある方は、皮膚科のある産婦人科で診てもらうといいでしょう。シミは、女性のホルモンと大きく関係しているので、普通の皮膚科よりも産婦人科で診てもらう方が安心です。
次は「老人性のシミ」これは、いわゆる皆さんが年を重ねていく中で、一番心配しているものではないでしょうか。顔や腕、また背中にできます。特に顔にできるものは、こめかみなどの目立つ場所や、口の周辺にできます。色は、褐色色素斑です。どのように対処していけばいいか、これについては以降のページでしっかりと見ていきましょう。
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